FP3級 合格体験記

日常

2020年10月23日、FP3級の合格通知がまる家に届きました。

まるママ
まるママ

やったね!

まるパパ
まるパパ

受験を思い出すような勉強の日々でした。正直ちょっと疲れた

まるママ
まるママ

身になる勉強ができて嬉しい!次の勉強まで少し休憩させてください(笑)

FP(ファイナンシャルプランナー)って保険などの契約の際に、よく担当者の名刺に記載されていたりしますが、どんな資格なのでしょうか。そして私たちが合格した3級とは。合格までの道のりをまとめました。

※資格に関する詳細情報は日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ)協会もしくは金融財政事情研究会(きんざい)を確認していただくことをお勧めします。

FP(ファイナンシャルプランナー)について

FP(ファイナンシャルプランナー)とは

FPは、ファイナンシャルプランナーといい、関連資格や資格保有者をまとめる言葉です。

その中で、FP技能士(1級~3級)は国家資格AFPとCFPは民間資格です。

それぞれの試験内容や難易度、受験料など、詳細については試験実施元の日本FP(ファイナンシャル・プランナーズ)協会もしくは金融財政事情研究会(きんざい)などを見てみてください。

リンクはこちらに掲載してよいかわからなかったので、各自で検索をお願いします(笑)

私たちが受験したFP3級とは

一番試験内容が易しいクラスです。年金、保険、金融資産、税金、不動産、相続という6分野から学びます。

試験は、1月、5月、9月の年3回実施されます。3級の受験料は6000円。受験資格は特にありません。試験は午前に学科試験、午後に実技試験が実施され、両方合格すると資格が与えられます。

まる家の受験情報

ここでは、受験に至ったきっかけや勉強についてまとめます。

受験のきっかけ

そもそも、まる家では4月ごろからお金について勉強し始めました。勉強を重ねていくと、お金について情報発信している方々が口をそろえて、「FP3級はとても将来の勉強になる」と発言されていました。また、夫はFP3級を受験され合格された方からお話を伺う機会があったようで、その方も「ためになるから、やってみては」と勧められたそうです。

そんなこともあって9月試験を目標に夫婦で勉強を始めたのでした。

勉強期間は1カ月(笑)

もともと勉強があまり好きではない夫婦なので、思い立った時に応募しました。ほとんど勢いですね。でもこれくらいしないと続かない夫婦なので。。。

でも、応募してしまったら受験料(2人で12000円)も払ったし、無駄にしないように猛勉強を始めたのでした。

童話「うさぎとかめ」のような、夫婦それぞれ違う勉強方法 

性格が出るのかテキストが一つしかないからなのか、夫婦で異なる勉強法を実施しました。

夫は平日の毎朝に早起きして約2時間弱の勉強をコツコツ進めました。妻は休日に一気に進めました。

なんか、童話の「うさぎとかめ」みたいですね。童話に沿うと、かめのほうが良い点数がとれそうですが、期間も1カ月ですし、どちらがいい点数を取るのでしょうか。

テキストは「みんなが欲しかったシリーズ」の教科書、問題集を購入

勉強するテキストは、TAC出版が発行する「220-2021年版 みんなが欲しかった!FPの教科書 3級」と「2020-2021年版 みんなが欲しかった FPの問題集 3級」を1冊ずつ購入。



上記の勉強法にもある通り、1冊を2人で使用しました(笑)

同じものを2冊買ってももったいないですしね。でも、勉強したいときに相方が使っていたということも幾度かありました。

暗記が多い問題傾向 

基本的には用語を覚える暗記物が大半を占めました。ですが中には数式を覚えて電卓計算する問題も。

電卓を使えるので、算数・数学が苦手な人でもとっつきやすいかもしれないですね。

「日本FP協会」で応募

実はFP試験って「金融財政事情研究会(金財)」と「日本ファイナンシャルプランナーズ協会(日本FP協会)」のどちらかに受験応募するのです。3級だけですかね。

違いを調べた結果、実技試験の問題に違いがあるようです。金財は保険業務につながる問題が多く、日本FP協会は資産設計につながる問題が出題されるようです。

そういうことで、私たちは日本FP協会に応募しました。

受験当日のこと

受験当日、移動や試験中に感じたことをまとめます。

電車の中「みんなが欲しかったシリーズ」を使っている!?

会場への移動は電車で行ったのですが、会場最寄りの駅に近づくにつれて、受験者らしき人が増えていきました。

皆さん私たちよりも級が高い2級、1級のテキストを開いて勉強していたのですが、そのテキストを見ると、私たちが使用したのと同じ「みんなが欲しかったシリーズ」!

「人気があるテキストなんだなー」と思いながら、私も最終確認の勉強を進めました。



会場に到着!老若男女が受験している!

会場に到着しました。

お年寄りから、若い人まで、さまざまな人が受けている印象でした。

そういえば、夫に受験を進めてくださった方も60歳の方で「これからの勉強とボケ防止のために(笑)」と言っていたみたい。

仕事で受験している人以外にも私たちみたいに個人で受験している人も多い感じでした。

いざ受験!①午前・学科試験。 終わったら時間内でも退出OK!?

試験が始まりました。問題はマークシートの60問、試験時間は120分です。

いつも何気なく説いていた問題でも、引っかけ問題じゃないかって変に疑ってしまいますよね。簡単な問題でも時間がかかってしまったり。

そうこうしているうちに、退出OK時間になりました。皆さん一斉に立って回答を提出してしまい退出してしまいました。残ったのは私含め1割くらい(笑)皆さんしっかり勉強してこられたのですね。

いざ受験!②午後・実技試験。 あまり学科試験と変わらない?

昼食時間を挟み、午後の実技試験が始まりました。

日本FP協会の実技試験は問題20問、試験時間は60分です。

私が受験した感想では、大問題により具体的になった事例が出てきただけで、一つ一つの問題は学科試験と同じことが聞かれているだけに感じました。特に対策は必要ないかも。こちらも問題と解いていき、いい感じの時間配分で回答完了!お疲れさまでした。

受験後

試験の結果は

無事に夫婦で合格しました。よかったよかった。

自己採点だと夫は凡ミスもあり、結構ギリギリだった(笑)今回の合格率を調べたら、学科試験は合格率89.64%、実技試験(資産設計提案業務)は88.04%みたいですね。結構高め。

なんか久しぶりに猛勉強したので、受験時のことを思い出しました。

試験が終わった時の解放感は受験勉強時と似ていました。

受験の感想。世の中の仕組みが少しわかった気がした

3級では年金、保険、金融資産、税金、不動産、相続という6分野を学びました。

すぐに使える知識だと絞られてしまうけど、将来に向けてためになる項目ばかりで勉強してよかったです。

知らない制度って多いですね。誰も教えてくれないから、”知らないと損”という制度もたくさん知ることができましたよ。

特に感じたのは年金の制度。こんなに複雑なのは知らなかったし、複雑だからこそ損している人も多いだろうなーって思いながら勉強していました。

私はまだ20代後半なので、利用するのはまだまだ先ですが両親に向けて知識を使っていきたいですね。

まとめ

FP3級は知らない知識で必要な知識がたくさん!

今回はまる家の夫婦によるFP3級の合格体験記を紹介しました。

先輩方が言っていたことがわかりました。FP3級の受験はおすすめです。気になる人は書店でテキストをパラパラ見てみると良いですね。知らない知識で必要な知識たくさんあります。あと、国家資格ですよ(笑)

まる家は、少し落ち着いたら簿記3級にも挑戦してみたいですね。でも今はブログに夢中だからそれはもう少し先のお話(笑)不合格体験記にならないようにもし挑戦することになったら必死で頑張ります。でも世の中不合格体験記って見ないですね、意外に需要があったりして(笑)

そういうことで。

今日も読んできただき、ありがとうございました。

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