安産祈願の意味と歴史とは?我が家も行ってきたよ

子育て

妻が妊娠してから5カ月になりました。

5カ月といえば、「安定期に入った」と言われる時期ですね。そして、5カ月と言えば安産祈願ですね。というわけで我が家も安産祈願に行ってきました。

まるママ
まるママ

5カ月と言えば、安定期。

安定期と言えば、安産祈願に行かなくちゃ!戌の日はいつ?

まるパパ
まるパパ

安産祈願?戌の日?

行くのはいいけど、意味を調べてから行かないと意味ない気がするよ

この記事では、安産祈願、戌の日、そして我が家の安全祈願の3本でお送りします。

安産祈願とは

安産祈願(帯祝い)とは、妊娠5カ月目の最初の戌の日に安産を願ってお参りすることで、古くから行われている儀式です。多くは5カ月目の戌の日に行われるようですが、地域によっては5カ月以外の日取りで祈願することもあるようです。

安産祈願の歴史

安産祈願の歴史は古く、1800年前の『古事記』に書かれた話が起源ともいわれているようです。その後は、皇室や武家を中心に執り行われ、一般に広まったのは江戸時代からみたいです。皇室においても正式な儀式ではないのですが、ご懐妊から5カ月目の戌の日に「内御着帯」が執り行われるようです。そして、9カ月目の戌の日に「御着帯」として安産祈願が行われるようです。

安産祈願の意味

安産祈願では、腹帯(岩田帯)を使用します。腹帯はその後、お腹を支えたり、お腹を保温したり、衝撃から守ったりするために妊婦のお腹に巻きます。現代では使用しやすいタイプが出てきたので、祈願で使用した腹帯は使用しない人が多いみたいですね。

戌の日とは

干支カレンダーを見ると、1日1日に干支が設定されていることが分かります。干支には12種類の動物が設定されているので、戌の日は12日に1度巡ってくることが分かります。

どうして”戌”なの?

たくさんの子を産む犬は、昔から安産の守り神とされていたようです。写真を見てもお腹にたくさんの子犬を抱えている親犬をよく見ますよね。その風習にあやかって12日に1度めぐってくる戌の日に安産祈願が行われるようになったようです。地域にもよりますが、つわりが落ちついた5カ月ごろに安産祈願をする方が多いみたいですよ。

我が家の安産祈願

祈願場所は千葉県香取市の「香取神宮」

まず候補に挙がったのは、東京都中央区にある「水天宮」。安産祈願で有名ですね。途中まで、水天宮で祈願する、ということで進んでいました。しかし、調べてみると、戌の日は昇殿する人数が1人になるということで、こちらでのご祈祷は見送りになりました。

まるママ<br>
まるママ

私は二人で参拝したかったの

次に候補に挙がったのは、千葉県香取市にある「香取神宮」でした。この香取神宮は、鹿島神宮と息栖神社とで東国三社と呼ばれている、由緒正しき神社です。こちらは私たちにとっていろいろとご縁がある神社ということもあり、二人の会話の中でも特に異論はなく自然と香取神宮でのご祈祷に決まりました。

ちなみにこんな神社です。

まるパパ
まるパパ

境内に入ると空気が一変するような、厳かな雰囲気だよね

安産祈願を終えて

安産祈願は、夫婦があらためて親になる実感と覚悟を持つためにも、節目のイベントとして行うことをおすすめします。我が家は安産祈願を行えてよかったです。

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まとめ

安産祈願についてまとめました。「周りの家族が行っているから私たちも」という気持ちで動き出しましたが、その意味や歴史を調べると、日本に長く伝わる風習であることが分かりました。一つ一つの行為の意味も分かってまた一つ知識が付いた気がします。

まるママ
まるママ

さぁ、妊婦生活も折り返しの6カ月に入りました

まるパパ
まるパパ

お腹も大きくなってきたね。すくすくと成長しているのかな

元気な子が生まれてくると願っています。

コメント

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