ロボット掃除機を購入しました(Anker「RoboVac L70 Hybrid」)

商品紹介

先日、ロボット掃除機(Anker「RoboVac L70 Hybrid」)を購入しました。大きな買い物ということもあって、たくさん検討し悩みました。実際に購入してみて生活が大幅に変わり驚いています。今回は購入に至るまでの過程をご紹介します。

購入に至った経緯

現在の悩み

私たちは今、キャニスタータイプの掃除機を使用しています。週末になると収納しているクローゼットから取り出して30分ほどかけて部屋全体を掃除しています。

ただ、掃除機は取り出しにくいところに収納している関係で、気合を入れないと体が動かないのです。さらに、結構重いです。そして掃除していると電源コードを移動しなければならなく、本体は壁などに引っかかって、いつもイライラ。

そんな悩みを解消すべく、コードレス掃除機とロボット掃除機の購入検討を始めました。

コードレス掃除機vsロボット掃除機 どっちを購入する?

コードレス掃除機とロボット掃除機の購入検討を始めた我が家。夫婦で会議を行い、それぞれのメリットを洗い出しました。

【コードレス掃除機】

①電源コードがない

②車の掃除もできる

③軽い

①充電が気になる(約20分の稼働で足りるのか)

②掃除の時間は発生する

【ロボット掃除機】

①掃除の回数が減る、綺麗な状態が継続する

②私たちの時間が増える

①価格がコードレス掃除機に比べて高い

②車の掃除ができない

③隅々までは掃除できない

という検討内容でした。なんだかんだ6カ月くらい話し合いましたでしょうか(笑)

まるパパ
まるパパ

家電量販店にも出かけたね

ブログもたくさん見たしYoutubeも見て勉強したよ

軍配は「ロボット掃除機」

とにかくたくさん検討した結果、軍配は「ロボット掃除機」に。

決定的な意見は、「これまでのキャニスター掃除機は壊れていない」ということでした。ものを大事に、ですね。

ロボット掃除機で全体的な掃除をしつつ、キャニスター掃除機で隅々を掃除するという併用することに決めたのでした。もちろん日ごろの運用はロボット掃除機のみです。

ロボット掃除機の機能

さて、ロボット掃除機の購入を決めた私たちですが、もうロボット掃除機は「ルンバ」だけではないのですね。家電量販店にはたくさんの製品が並んでいました。

まるママ
まるママ

何が違うんだ!比較検討のために勉強しなきゃ!

調べたことをまとめていきます。

ロボット掃除機を調べてわかったこと①「吸引タイプと拭きタイプがある」

吸引タイプは認識していましたが、拭きタイプもあることを知りました。

まるパパ
まるパパ

夏は素足で歩くこともあるから、拭きタイプもいいなー

でも、拭きタイプはゴミを吸引してからでないと、拭きパッドがゴミだらけになってしまうので、必然的に拭きタイプは吸引タイプを購入した後の2台目のような気がします。

2台同時購入だと10万円は超えてしまうようです。

まるママ
まるママ

10万円はさすがに予算オーバー。買えないよ

ロボット掃除機を調べてわかったこと②「マッピング機能で効率的にお掃除」

ロボット掃除機には搭載機能によって走行方法が違います。

その①:ランダム走行

障害物にぶつかるとランダムの角度に方向転換し、再び走り始めるという走行です。それを繰り返して部屋のゴミを取っていくというものです。掃除機は部屋の間取りを把握していないので、隅々までの掃除はできていたり、できていなかったりという感じです。下位グレードに多い機能です。

その②:マッピング走行

これは掃除機自体が部屋の間取りを把握し、繰り返し同じところを走らないよう、効率よく掃除します。フロア全体を把握するので、ドアを開けておけば、そのまま廊下や隣の部屋を掃除してくれます。上級グレードに搭載されていることが多い機能です。

ロボット掃除機を調べてわかったこと③「アプリとの連携」

今や最新家電は、ほとんどスマートフォンと連携できるようで、ロボット掃除機も専用のアプリを通りて遠隔操作ができるようです。何ができるかというと、タイマー設定、エリア別掃除(進入禁止エリア等の設定)、リアルタイム掃除状況の確認等です。

まるママ
まるママ

外出時に掃除指令ができるのはすごい

まるパパ
まるパパ

帰宅したら部屋がピカピカというわけだね

ロボット掃除機を調べてわかったこと④「自動充電、自動再開、自動ゴミ収集)」

大きな部屋に住んでいる人は、一回の充電で掃除が終わらない場合があります。そんな時でも大丈夫。ロボット掃除機には自動充電、自動再開機能があるのです。充電が少なくなったら充電スポットに戻って自動充電を開始します。充電が完了したら続きを再開します。

さらに、最新のモデルは、掃除機に収集したゴミを充電スポット付属のゴミボックスに吸引させて掃除機内のゴミをなくしてしまいます。長期不在時にゴミ回収できないときに便利ですね。

私たちがロボット掃除機に求めたもの

たくさんの機能があるようですが、私たちは以下の内容をロボット掃除機に求めました。

  1. マッピング走行
  2. 自動充電、自動再開

私たちがロボット掃除機に求めたもの①「マッピング走行」

効率よく掃除してほしいっていう希望が強くありました。さらに、引っ越して、間取りが変わった場合でも使いたいということや、子どもが生まれた場合に進入禁止エリアを設定したいなどの要望から、マッピング走行の掃除機を要望しました。

私たちがロボット掃除機に求めたもの②「自動充電、自動再開」

途中で力尽きて、止まっていたら困ります。充電がなくなりそうになったら帰還し、自動的に再開する、という機能を求めました。これを求めることで、使用しないときは充電スポットに必ずいますからね。口コミを見ると「途中で力尽きていてかわいい、持ち上げて充電スポットに返してあげた」というコメントも見ましたが、私たちは掃除について、これからほとんど考えたくないので、自動充電、自動再開機能を求めました。

2機種まで絞り込み

私たちが希望した機能に加え、価格やその他機能を検討した結果、2機種までに絞り込むことができました。それはAnker(アンカー)「RoboVac L70 Hybrid」とECOVACS(エコバックス)「DEEBOT OZMO 950」です。

Anker(アンカー)「RoboVac L70 Hybrid」とECOVACS(エコバックス)「DEEBOT OZMO 950」を比較してみる

簡単に比較するとこんな感じです。※私たちが検討材料にした項目です。

Anker(アンカー)
「RoboVac L70 Hybrid」
ECOVACS(エコバックス)
「DEEBOT OZMO 950」
サイズ(W×D×H)約355×355×105㎜350×350×93㎜
稼働時間最大150分200分
充電時間約240~300分(約4~5時間)約5時間
ダストボックス容量450ml430ml
マッピング走行
自動充電、自動再開
水拭き
スマホアプリ対応
価格(公式サイトより)54,800円 (税込)71,800円(税込)

私たちは Anker「RoboVac L70 Hybrid」にしました

私たちはAnker(アンカー)のRoboVac L70 HybridとECOVACS(エコバックス)のDEEBOT OZMO 950まで絞り込みました。ほとんど同じ機能の2機種。私たちはAnker「RoboVac L70 Hybrid」にしました。決め手は価格でした。ほとんど同じ機能なんでね。

まるパパ
まるパパ

おそらくどちらを購入しても、掃除機能には満足していた気がするよ

まるママ
まるママ

それであれば、安い機種のほうが良いね!

購入はポイント還元が高い「楽天市場」で購入しました

Anker(アンカー)のRoboVac L70 Hybridは公式サイトでも購入できるのですが、ポイントが発生する楽天サイトがおすすめです。購入ページはAnker(アンカー)による公式の販売ページなので定価で購入可能です。そこにプラスして楽天ポイント還元があります。私たちも楽天サイトで購入しました。

まるパパ
まるパパ

私たちが購入したときは、楽天市場に4,384円のクーポンが配布されていたよ

まとめ

ロボット掃除機を購入するまでを紹介しました。各社ともにさまざまな機能を紹介していますが、じっくり調べる機能名称が違うだけで機能自体は同じようなことがたくさんあります。良く調べて自分たちが求めるものと照らし合わせながら購入することが大事ですね。

先日、ついに我が家にロボット掃除機がやってきました。生活が大幅に変わってびっくりしています。レビュー記事はまた別の記事で紹介しますね。

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