【つみたてNISA】我が家の投資結果(2021年5月)

資産形成

我が家では夫婦で「つみたてNISA」を活用しています。

夫は2020年8月から、妻は2021年1月からです。投資について学びながら始めたのでご紹介しづらかったのですが、ある程度月日もたったので頑張って紹介してみようと思います。

まるパパ
まるパパ

それぞれ保有銘柄も違うので参考にしてみてください

この記事では、2021年4月の夫・妻それぞれの「つみたてNISA」運用成績を紹介していきます。

「つみたてNISA」とは?

つみたてNISAは、少額投資非課税制度で2018年から始まりました。本来、投資の利益には約20%の利益がかかるのですが、この制度を利用して投資すると年間40万円・最長20年間の非課税投資枠が与えられます。ただし、利用できるのは日本在住で20歳以上の方、購入できる商品は一部の投資信託のみです。一部の投資信託といっても国が定めた基準を満たした商品です。

よく「一般NISA」と比較した表がありますが、分かり易いので私たちでも作ってみました。

つみたてNISA一般NISA
現制度
一般NISA
新制度
対象者日本在住で20歳以上日本在住で20歳以上日本在住で20歳以上
非課税投資枠年間40万円年間120万円年間122万円
(1階部分20万円、
2階部分102万円)
非課税期間20年間5年間5年間
対象商品基準を満たした投資信託個別株、ETF、投資信託1階部分:つみたてNISAと同じ
2階部分:個別株、投資信託
まるパパ
まるパパ

金融庁や証券会社のホームページでは、もっと分かり易く解説しているよ

まるママ
まるママ

「対象者」以外はそれぞれ違うんだね

この二つの制度は、ほかにも細かい違いがあったり、「ジュニアNISA」というまた違った制度があったりするのですが、ここでは説明を割愛します。

私たちの投資経歴と方針

実績の前に、私たちの投資経歴と投資方針を紹介しておきます。

投資経歴

私たちは2019年12月に贅沢な暮らしから家計の危機を迎え、将来に向けて真剣に考えるようになりました。最初は家計の改善から始めていたのですが、子育てや老後のことを考えていくうちに「資産運用」、「投資」という手段にたどり着きました。それが2020年4月ごろです。投資について関心を高めていくうちに「つみたてNISA」という制度を学び、2020年8月に夫がつみたてNISAによる資産運用をスタートさせました。夫の様子を見て、妻は2021年1月からつみたてNISAによる資産運用を始めています。

今では、つみたてNISAでの運用を中心としながら、高配当株への投資も徐々に始めています。

まるパパ
まるパパ

少しずつだけど、投資について知識がついてきたよ

投資方針

私たちは夫婦のつみたてNISAを投資の中心とし、毎月上限の33,333円を積み立てています。さらに余ったお金で高配当株や債券に投資しています。今後は子どもが生まれるので、ジュニアNISAを始めていきたいと考えています。

まるママ
まるママ

満額投資すると、夫婦のつみたてNISAで80万円、ジュニアNISAで80万円だ

まるパパ
まるパパ

年間160万円と積み立てていくんだね

無理せずともより家計管理を気を付ける必要があるね

ちなみに非課税期間の20年間は、ファンドを変える予定は今のところありません。そのため選ぶファンドには慎重になりました。検討した結果、夫は先進国の中で人口が増加し続け、新たなテクノロジーが生み出され続ける米国に、妻は20年という長期積み立てということもあり、米国以外の先進国や新興国なども含まれた全世界に投資することにしました。

夫の「つみたてNISA」運用成績

夫は2020年8月という年の途中から積み立て投資をスタートさせました。

運用成績を紹介していきます。

購入商品の紹介

まるパパ
まるパパ

これが私の購入している商品です

簡単ですが、説明していきますね

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

こちらのファンドの運用方針をSBI証券で確認すると、

【ファンドの運用方針】「バンガード・S&P500ETF」を通して、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。

となっています。

さらに目論見書からファンドの仕組みを確認すると、以下のような仕組みです。

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの目論見書(2020年12月)から引用
まるママ
まるママ

米国の主要500社に投資するんだよね

まるパパ
まるパパ

簡単に言うとそうなるかな。最終的にはバンガード・S&P500ETF(VOO)に投資するんだね

また、買付手数料等は以下のようです。

【買付手数料等】

買付手数料:なし

信託報酬 (税込)/年:0.0938%程度

信託財産留保額:なし

解約手数料(税込):なし

こちらが約1年間のチャートです。

2020年4月1日~2021年4月1日
まるママ
まるママ

しっかりと右肩上がりだね

まるパパ
まるパパ

最近は出来すぎなくらいだよね

有頂天になりすぎず、暴落することも考えて大きく構えておかないといけないね

これまでの成績

これまでの成績を紹介していきます。

運用成績

投資額 566,665円

評価額 680,121円

トータルリターン(円) +113,456円

トータルリターン(%) +20.02%

年別結果

年別の結果です。2021年に関しては、算出日時点です。

元本評価金額トータルリターン(円)トータルリターン(%)
2020年400,000円502,126円+102,126円+25.53%
2021年166,665円177,995円+11,330円+6.8%
累計566,665円680,121円+113,456円+20.02%

妻の「つみたてNISA」運用成績

妻は2021年1月から積み立て投資をスタートさせました。

こちらも運用成績を紹介していきますね。

購入商品の紹介

まるママ
まるママ

私が購入している商品はこちらですね

楽天証券で購入しています

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

このファンドの運用方針は楽天証券で確認すると、

【ファンドの運用方針】主として「外国株式インデックスマザーファンド」、「新興国株式インデックスマザーファンド」および「日本株式インデックスマザーファンド」への投資を通じて、日本を含む先進国および新興国の株式等(DR(預託証書)を含む)に投資し、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行う。原則、為替ヘッジは行わない。

となります。

仕組みは以下のようです。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の目論見書(20210127)から引用

こちらの商品も同じく手数料等を紹介すると、

買付手数料:なし

信託報酬 (税込)/年:0.1144%以内

信託財産留保額:なし

解約手数料(税込):なし

という内容です。

こちらは世界中の国・地域が投資対象です。各国の比率はこんな感じです。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の目論見書(20210127)から引用

こちらは約1年間のチャートです。

2020年4月1日~2021年4月1日
まるパパ
まるパパ

こちらも順調に右肩上がりですな

私たちのつみたてNISAは始まったばかりよ。

グラフは気にせず、毎月コツコツと積み立てていくだけね

これまでの成績

これまでの成績を紹介していきます。

運用成績

投資額 166,665

評価額 176,153

トータルリターン(円) +9,488

トータルリターン(%) +5.69%

年別結果

元本評価額トータルリターン(円)トータルリターン(%)
2021年166,665円176,153円+9,488円+5.69%
累計166,665176,153円+9,488円+5.69%

夫婦合わせた運用成績

夫婦合わせた運用成績を紹介します。

運用成績

投資額 733,330円

評価額 856,274円

トータルリターン(円) +122,944円

トータルリターン(%) +16.76%

年別結果

元本評価金額トータルリターン(円)トータルリターン(%)
2020年400,000円502,126円+102,126円+25.53%
2021年333,330円354,148円+20,818円+6.24%
累計733,330円856,274円+122,944円+16.76%
まるママ
まるママ

合算すると、当たり前だけど数字が変わるね

むしろ私たちが気になっているのは、このような全体の数字よね

まるパパ
まるパパ

のちに、リターンの推移なども追えたらいいね

まとめ

全体をまとめますと、我が家は「つみたてNISA」制度を活用した投資を行っており、夫は米国のS&P500に、妻は全世界株式に投資しています。毎月33,333円をコツコツ積み立てています。

初めて我が家の投資状況を説明してみました。説明がうまくいっているか不安ですが、修正を加えながらこれからも公開を続けていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました